婚姻中に合意で分ける

夫婦間の離婚については、当人同士の話し合いがうまく行けば良いことです。
しかし、話し合にならない、一方的な離婚の申し出に対しては、協議離婚として調停を利用することができます。


離婚のパーセンテージでいうと、約9%の離婚で行われています。
この時に大切なのは、財産、養育費などは、婚姻中に取り決めておくことです。
曖昧なまま、離婚をすることは、その後のトラブルの原因になります。
そもそも離婚そのものを協議していくことで、問題が山積していますが、一つ一つ時間をかけて解決していくことが必要です。
単に離れたいというだけで、離婚届に判を押すのではなく、お金に関すること、子どもに関することなどは、きちんと書面に残すことが大切です。
これらのことで、スッキリと離婚ができないことで、余計なエネルギーを使うことになりますし、離婚そのものが返って良いことではないことになってしまうこともあります。
あくまでもお互いの合意がなければ離婚をすることはできません。
感情のままの行動は、後で大きな後悔にしてしまうこともあります。
トラブルなく離婚に持って行くこと、婚姻中に合意しておかなければならない事柄はいろいろとあります。
夫婦だけでは解決できないことも調停という場で、きちんと解決すること、これが大切です。

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